Lispでは非常に多くの「同じかどうかを比較する関数」が出てきます。
例えばequal、eql、eq、=、string-equual…といった具合です。
『Land of Lisp』の著者であるコンラッドに氏によると次の2つのルールさえ守れば、ベテランLisper達から「こいつダメだな。」と見下されることはないと言います。
- シンボル同士の比較はEQでする
- シンボル同士の比較でなければEQUALを使う
とりあえず、この2つを肝に銘じて同値かどうかの比較を行うように心がけていこうと思います。
好奇心ドリブンな日々の記録
Lispでは非常に多くの「同じかどうかを比較する関数」が出てきます。
例えばequal、eql、eq、=、string-equual…といった具合です。
『Land of Lisp』の著者であるコンラッドに氏によると次の2つのルールさえ守れば、ベテランLisper達から「こいつダメだな。」と見下されることはないと言います。
とりあえず、この2つを肝に銘じて同値かどうかの比較を行うように心がけていこうと思います。
最近授業で、人文学(民俗学・文学)の論文をかなり丁寧に読み込むということをしています。
具体的には、論文の構成要素を
・一次資料(primary source)
・二次資料
・著者自身の調査により直接見聞きしたこと(著者による民俗調査)
・著者の意見
に分解して、それらの関連性を書き記すというものです。
授業の趣旨的には人文学系の研究手法を理解しようということでしたが、
人文学の研究手法で社会科学とも似通っている部分を見つけたので記事にしました。
具体的には資料に着目した論文の組み立て方が似通っていました。
今回は時間の都合上、前回の復習と次回やることの確認だけでした。
次回から、社会情報学における領域の確認を行います。
第1回に引き続き今回も社会情報学について勉強していきたいと思います。
第2回のテーマは社会情報学の定義です。結論から言うと社会情報学の定義は以下のようにとらえて今後勉強していこうとなりました。
社会情報学とは社会における情報および情報現象に対し様々な研究手法を用いて社会や人間の仕組みを明らかにする学問である。
では、以下に本日の内容をまとめていきます。
先日Tsukuba.rbというイベントがあったので、参加してきました。
これは、Ruby(その他技術的な話)についての勉強会inつくばという感じの集まりです。
どんなことやったかをまとめておきます。
ゼミのお仲間達と社会情報学について学んでいくことになりました。
とりあえず今後の研究のために、情報学のなかに位置づけられる社会情報学の定義づけを行っていこうと思います。
初回は今後の勉強会の方向性について話し合いました。
ということで、今後(たぶん毎週)各会のまとめをしていきたいと思います。