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CentOS7にPythonをインストール(pyenv利用)

事前に
Rubyインストール
の記事をしておくといいかと思います。

以下をコピペ&実行。

[shell]
# pyenvをクローンしてくる
sudo git clone git://github.com/yyuu/pyenv.git /usr/local/pyenv
sudo git clone git://github.com/yyuu/pyenv-virtualenv.git /usr/local/pyenv/plugins/pyenv-virtualenv

# 読み込み用のスクリプト用意
sudo touch /etc/profile.d/pyenv.sh
sudo echo ‘export PYENV_ROOT="/usr/local/pyenv"’ >> /etc/profile.d/pyenv.sh
sudo echo ‘export PATH="${PYENV_ROOT}/bin:${PATH}"’ >> /etc/profile.d/pyenv.sh
sudo echo ‘eval "$(pyenv init -)"’ >> /etc/profile.d/pyenv.sh

# 確認
cat /etc/profile.d/pyenv.sh
# スクリプトの読み込み
sudo source /etc/profile.d/pyenv.sh

# インストール(python 3.5.1)
sudo -i pyenv install anaconda3-4.0.0

# 確認
pyenv versions

# 全体に設定
pyenv global anaconda3-4.0.0
pyenv rehash
[/shell]

これでいけるはず。

mecab-pythonが無理だった人向けのモジュール[Windows編]

Pythonでmecabを使いたかったのですが、面倒なことが多すぎてインストールに挫折しました。

ということで、私みたいな「mecab-pythonのインストールに挫折した人向け」のクラスを書きましたので、使いたい人は使ってみてください。
最低限の機能しかないですが、一応やりたいことはできるのではないでしょうか。

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Pythonのデータ分析環境を一括でインストール【Windows編】

Wihndowsで、Pythonの環境構築をしましょう。
ということで今回おすすめするのが、Canopyです。

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Pythonのコーディングスタイル

Pythonで一般的なコーディングスタイルがあるそうです。

http://pep8-ja.readthedocs.org/ja/latest/

PEP8というそうです。その中でも重要そうなものを簡単に紹介したいと思います。

  1. インデントは半角スペース4つ、タブは使わない!
  2. 79文字以下で文字を折り返す
  3. プログラムのまとまりが分かるように適せん空行を入れる
  4. 文字コードはUTF-8を使う
  5. 「”」を使うか「’」を使うかは統一する。(個人的には「’」で統一した方がいいかも)
  6. 関数の説明には「docstring」という形式を用いる。(後述)
  7. 演算子の前後、コンマの後ろにはスペースを入れる。括弧の内側にはスペースを入れない。
  8. 命名規則について
    1. モジュール名:全て小文字の短い名前
    2. クラス名:CapWords 方式(単語の頭文字を大文字にしてつなげる)
    3. 関数名:小文字のみ、必要に応じて単語をアンダースコアで区切る
    4. メソッド、インスタンス名:小文字のみ、必要に応じて単語をアンダースコアで区切る
    5. 定数:全て大文字、必要に応じて単語をアンダースコアで区切ります
    6. メソッドの第一引数:常に「self」

という感じです。

 

=docstringとは=

Python的お作法に則って書かれた関数につける説明。
3重クオート「”””」を用いて記述する。以下、例。

[python]
def konoyarou(n):
    """引き数の入力された数値の分だけ「このやろう!」
    を連結した文字列を返す。
    param int : Number of repetitions 繰り返す回数
    return str : Concatenated string 連結された文字列
    """
    return ‘このやろう’ * n
[/python]

ここに詳しい説明があるので興味のある方はどうぞ。

=docstringの説明終わり=

ということで、これらを守ってPythonをコーディングしましょう!

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