Category情報学

mecab-pythonが無理だった人向けのモジュール[Windows編]

Pythonでmecabを使いたかったのですが、面倒なことが多すぎてインストールに挫折しました。

ということで、私みたいな「mecab-pythonのインストールに挫折した人向け」のクラスを書きましたので、使いたい人は使ってみてください。
最低限の機能しかないですが、一応やりたいことはできるのではないでしょうか。

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Pythonのデータ分析環境を一括でインストール【Windows編】

Wihndowsで、Pythonの環境構築をしましょう。
ということで今回おすすめするのが、Canopyです。

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Pythonのコーディングスタイル

Pythonで一般的なコーディングスタイルがあるそうです。

http://pep8-ja.readthedocs.org/ja/latest/

PEP8というそうです。その中でも重要そうなものを簡単に紹介したいと思います。

  1. インデントは半角スペース4つ、タブは使わない!
  2. 79文字以下で文字を折り返す
  3. プログラムのまとまりが分かるように適せん空行を入れる
  4. 文字コードはUTF-8を使う
  5. 「”」を使うか「’」を使うかは統一する。(個人的には「’」で統一した方がいいかも)
  6. 関数の説明には「docstring」という形式を用いる。(後述)
  7. 演算子の前後、コンマの後ろにはスペースを入れる。括弧の内側にはスペースを入れない。
  8. 命名規則について
    1. モジュール名:全て小文字の短い名前
    2. クラス名:CapWords 方式(単語の頭文字を大文字にしてつなげる)
    3. 関数名:小文字のみ、必要に応じて単語をアンダースコアで区切る
    4. メソッド、インスタンス名:小文字のみ、必要に応じて単語をアンダースコアで区切る
    5. 定数:全て大文字、必要に応じて単語をアンダースコアで区切ります
    6. メソッドの第一引数:常に「self」

という感じです。

 

=docstringとは=

Python的お作法に則って書かれた関数につける説明。
3重クオート「”””」を用いて記述する。以下、例。

[python]
def konoyarou(n):
    """引き数の入力された数値の分だけ「このやろう!」
    を連結した文字列を返す。
    param int : Number of repetitions 繰り返す回数
    return str : Concatenated string 連結された文字列
    """
    return ‘このやろう’ * n
[/python]

ここに詳しい説明があるので興味のある方はどうぞ。

=docstringの説明終わり=

ということで、これらを守ってPythonをコーディングしましょう!

UNITYで神になる。

廣鉄夫著の「UNITYで神になる本」を買って読んでます。
Amazonのリンクはこちら

最近インターフェースにはまっているので、「まあ、3Dもカバーしといた方がいいだろう」という動機のもとUNITYを触ってみたくなり上記の本を購入しました。
つまりゲームを作りたいとかいう感じではないです。

とりあえず、本に沿ってポチポチやってたら、簡単な世界と主人公ができました。
UNITY超簡単!

Demoを公開しましたので、確認してみてください。
で作った世界を自由に走り回れます。(操作は矢印キーです。)
残念ながら、google chromeは対応していないみたいなので、Firefoxとかで見ていただけると嬉しいです。
このレベルが半日でできます。(驚き)

これからUNITYを勉強していきたいと思います。

Rubyで巡回セールスマン問題

Rubyで巡回セールスマン問題を解こうと思いプログラミングをしてみました。
とりあえず、難しいことは考えずに、単純な方法でやってみました。
以下、アルゴリズムと言うにはあまりに単純な方法。

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WindowsでJUMANを用いるときの文字コードについての注意

こんにちは。

RubyでJUMANを使用していたら、UTF8のファイルでエラーが出まくっていたので調べてみたら「ただし,Windows 版は従来と同じく,入出力および辞書の文字コードはSJIS である.」とのことでした。(JUMAN version 7.0 マニュアルより)
なので、UTF8を用いてJUMANでなんかしらの操作をしたい場合はエンコーディングを行ってShift-JISに変更する必要があるみたいです。

という訳で、そこら辺を意識したRubyのプログラムを載せておきます。

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社会情報学勉強会 その6

今回は今後の「社会情報学マップ-SIBOK(Social Informatics Body of Knowledge)」の作成方針を話し合いました。

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