Category日々の徒然

英語論文を書くときに参考になるURL

英語論文を書くときに参考になる、参考しにしたWebページです。

英語論文を書くときの注意点

英語論文の基本から、文法上の注意、図表の説明の仕方まで、幅広く注意点がまとめられています。
英語で論文を書く際には、まずはじめに目を通しておくのが良いと思います。

英語の文章表現

英語で論文を書く際に参考になる表現がたくさんまとめられています。
「この表現どうやって英語で書くんだっけかな?」と思ったときに参考にしたいです。

「一方で」と「一方」は英語でなんと言うのでしょうか。適切の英訳のリストアップ

論文を書く際に結構出てくる「一方で」という表現、単純に「on the other hands、contrary、while」などとは訳せない場合もあります。
その際にこちらのページが参考になるかもしれません。

 

この辺りが参考になりました。

[TED動画紹介]アダム・グラント: 独創的な人の驚くべき習慣

面白い動画だったので紹介します。
内容としては、先延ばしとオリジナリティの関係みたいな話です。

「A-500SをWindows 10で無理やり動かす」を試してみた

MIDIキーボードのA-500SがWindows10でサポートされていないらしく廃棄しようと思ったのですが、以下のリンクで紹介されていたので試してみました。
簡単にできておすすめです。

A-500SをWindows 10で無理やり動かす

方法としては

  1. ドライバをごにょって
  2. Windowsをテストモードで起動
  3. ドライバマネージャーからドライバをインストール
  4. テストモードを解除して起動しなおす

といった感じです。

上記のリンク通り行えば問題ないと思います。

コマンドプロンプトでテストモードを設定できないときは
コマンドプロンプトを右クリックして

「その他」⇒「管理者として実行」

とすれば問題ないかと思います。

『自分の小さな「箱」から脱出する方法』の紹介・感想

就活でとてもお世話になった人事の方にお勧めされたので、『自分の小さな「箱」から脱出する方法』(著:アービンジャー・インスティチュート、監修:金森重樹、訳:冨永星)を読みました。
内容についてハッとする部分が多く、最近読んだ本で「最も痛いところを突いてくる本」だったので紹介したいと思います。

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悩みで苦しいときに実践したい3つのこと

最近、研究等がなんかうまくいかないので、精神的な復活をするために、以前から読んでいた『道は開ける(著:D・カーネギー)』を読み直してみました。

やはり良い本でした。心持ち前向きになりました。

ということで、今悩みがある人が実践すると良いかもしれないポイントを3つに絞って抜粋してみました。

1. 今日だけを生きる

今日だけのことを考えることが重要です。
未来を見て現実逃避してはいけないし、過ぎた過去を後悔することもやめましょう。

今しか生きれないのに、それ以外の時間を考えて心がすり減っていないでしょうか?
「あのときああしてれば良かった」とか「来週の会議が嫌すぎる」などの無駄な気苦労はやめてしまいましょう。

2. 思考力を取り戻す

だいたいの場合、悩んでいるときは正常な思考力がありません。
なので悩みを追い出して思考力を取り戻すことが重要です。
以下の3ステップを使いましょう。

  1. 「起こりうる最悪の事態」を考える
  2. やむを得ない場合は、最悪の事態を受け入れる覚悟をする
  3. それから落ち着いて最悪の状態を好転させる努力をする

3. 悩みの害を認識する

悩みは精神的な害をたくさん引き起こすのは認識していると思います。
それだけにとどまらず、悩みは精神に加え肉体にも多くの弊害を引き起こします。

これをきちんと認識して、「悩みを追い出すことが重要」との認識をきちんと持ちましょう。

 

 

以上の3つを意識するだけでもかなり変わってくるかと思います。

余裕のある方は本を読むのがおすすめです。

就職先の選択に迷ったら(Web系エンジニアの話)

現在どこの企業に就職しようかなど迷っているわけですが、そんな悩みを先輩のエンジニアに相談したところなかなかありがたいアドバイスをいただきました。
以下要約。

選択肢に迷ったときどれを選ぶか

選択肢に迷ったら「多くの人が選ばない方」を選んだ方がいい。
例えば君が大企業のA社とベンチャーのB社で迷っていたとする。
100人に聞いたら90人以上は「A社がいい」と言った場合、B社の方を選択した方がいい。

というのも、普通の人ならA社とB社が同等の選択肢にならないところを、君は両者とも同等の選択肢としてみることができている点で、すでに才能を持っていると言えるからからだ。

今回の例に限って言えば、君の「リスクの許容範囲が広い」ということになるかと思うが、リスクをとれればリターンも大きくなる可能性がある。

選択するときの一つの指標にしてみたらいいかもね。

 

ふむふむφ(・ェ・o)~メモメモ

という訳で、今後の人生で役立てようかと思います。

またWeb系エンジニアのキャリア的な話も面白かったので、ここに書き残しとこうと思います。

Web系エンジニアのキャリア的な話

Web系エンジニアは2~3年ほど真面目にやっていれば、他の企業からそこそこいい給料で引き抜きがかかるそうです。
ということで、そのエンジニアが所属している会社もそこそこの給料になってくるそうです。

つまり最初の数年間はバリバリとコーディングを行って「自身の技術力を高める」ことに専念した方が良いみたいですね。

ある程度Webサイトとかが作れるようになっていれば、収入に関しては心配することないみたいです。

 

会社選びにおいてきちんと技術力身に着ける自信があるなら「”年収”は重要な評価軸ではない」ということもアドバイスしていただきました。

おしまい

とてもためになります。
この場をかりて感謝します。

データ分析に重要なこと

最近、研究がなかなかうまくいかず大変です。

この前指導教員に言われたことが、他のことにも役に立ちそうだったので記事書いとこうと思います。

今は論文を書いているのですが、データの分析結果がなかなかまとまらないので以下のようなことを言われました。

分析を行っていると様々なデータが出てくるが、それらを全部用いて結論や結果を記述するのは労力がいるし、そんなことは到底できるものではない。様々データを出すことによって、新しいことが見える場合もあるけれど、自分の言いたいことに対して適切なデータのみを厳選して使用して論文を書かないと、相手にも伝わらず、自分の言いたいことも言えない。

たしかに…。

自分は「出せるデータは全部出す」という教義のもとに今までデータサイエンス的なものをやっていたのですが、論文書いたり発表したりということになってくると本当に慎重に使用データはチョイスしなければなと思いました。

まとめると、研究等でデータを用いる場合は以下の2点に注意することが必要かなという感じです。

  • 目的をしっかり固めて、結論までの道筋をきちんと用意する
  • 必要なデータな厳選して、無駄なデータは出さない

Enjoy! データ分析!

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